リアルタイム星図

地点を選ぶと今夜その場所の星空を表示:明るい星・星座線・天の川・惑星の位置に加え、銀河中心(銀河のコア)の位置を示します。ドラッグ・ズーム操作が可能です。

使い方
  1. 今いる都市を選ぶか、「自動で合わせる」をオンにしてGPSで位置を取得します。
  2. 星図の赤い点「銀河中心」を探し、どのシアン色の方位ラベルに近いか確認——夏の夜はたいてい南の空です。
  3. 外に出てその方角を向き、スマホを空にかざして見比べます。銀河中心を貫く淡い帯が天の川です。光害の少ない場所(ダークスカイマップ参照)ほどよく見えます。

星図を計画全体に組み込む

星図は向く方角を教えてくれますが、空が十分暗いかまでは判断しません。出発前に星図、星空スコア、暗い観測地を合わせて見ると、何がどこにあるかだけでなく、どこで待つべきかも決めやすくなります。

  1. 今いる都市を選ぶか、「自動で合わせる」をオンにしてGPSで位置を取得します。
  2. 星図の赤い点「銀河中心」を探し、どのシアン色の方位ラベルに近いか確認——夏の夜はたいてい南の空です。
  3. 外に出てその方角を向き、スマホを空にかざして見比べます。銀河中心を貫く淡い帯が天の川です。光害の少ない場所(ダークスカイマップ参照)ほどよく見えます。
  1. まず今夜のスコアと暗い時間帯を確認します。
  2. 光害が少なく、視界の方角が合う場所を選びます。
  3. 流星群や月食がある時は、ピーク時刻も旅程に入れます。

オンにすると、GPS位置とスマホのコンパスを使い、向いている方角に合わせて星図が回転します(向いている方角が下側に来ます)。位置情報とモーションの許可が必要で、精度は端末により異なり、屋内や未校正時はずれることがあります。オフのままなら一切センサーは使いません。

銀河中心はなぜ限られた時期しか見えず、この高さまでしか昇らないのか?黄道面の解説を読む →

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