星図

都市または現在地の実際の星空を表示します。いま星を探す、好きな時刻を探索する、ある夜の観測を計画する、の3つの使い方ができます。

この星図の使い方

星図を計画全体に組み込む

星図は向く方角を教えてくれますが、空が十分暗いかまでは判断しません。出発前に星図、星空スコア、暗い観測地を合わせて見ると、何がどこにあるかだけでなく、どこで待つべきかも決めやすくなります。

  1. まず今夜のスコアと暗い時間帯を確認します。
  2. 光害が少なく、視界の方角が合う場所を選びます。
  3. 流星群や月食などの天文現象の日付とピーク時刻を調べ、観測の予定に組み込みます。

「スマホの向きに追従」はコンパスで左右の向きだけを合わせます。カメラは使わず、上下の傾きには追従しません。位置情報と方位センサーは別々で、どちらもボタンを押すまで使いません。

選んだ場所と時刻で計算し、恒星はおよそ6等まで描いています。実際に見えるかは光害・雲・月明かりにも左右されます。

星図は d3-celestial(BSDライセンス)で描画。星表データは Hipparcos カタログより。

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