リアルタイム星図
地点を選ぶと今夜その場所の星空を表示:明るい星・星座線・天の川・惑星の位置に加え、銀河中心(銀河のコア)の位置を示します。ドラッグ・ズーム操作が可能です。
使い方
- 今いる都市を選ぶか、「自動で合わせる」をオンにしてGPSで位置を取得します。
- 星図の赤い点「銀河中心」を探し、どのシアン色の方位ラベルに近いか確認——夏の夜はたいてい南の空です。
- 外に出てその方角を向き、スマホを空にかざして見比べます。銀河中心を貫く淡い帯が天の川です。光害の少ない場所(ダークスカイマップ参照)ほどよく見えます。
星図を計画全体に組み込む
星図は向く方角を教えてくれますが、空が十分暗いかまでは判断しません。出発前に星図、星空スコア、暗い観測地を合わせて見ると、何がどこにあるかだけでなく、どこで待つべきかも決めやすくなります。
- 今いる都市を選ぶか、「自動で合わせる」をオンにしてGPSで位置を取得します。
- 星図の赤い点「銀河中心」を探し、どのシアン色の方位ラベルに近いか確認——夏の夜はたいてい南の空です。
- 外に出てその方角を向き、スマホを空にかざして見比べます。銀河中心を貫く淡い帯が天の川です。光害の少ない場所(ダークスカイマップ参照)ほどよく見えます。
- まず今夜のスコアと暗い時間帯を確認します。
- 光害が少なく、視界の方角が合う場所を選びます。
- 流星群や月食がある時は、ピーク時刻も旅程に入れます。
オンにすると、GPS位置とスマホのコンパスを使い、向いている方角に合わせて星図が回転します(向いている方角が下側に来ます)。位置情報とモーションの許可が必要で、精度は端末により異なり、屋内や未校正時はずれることがあります。オフのままなら一切センサーは使いません。
- オレンジの実線は現在時刻の太陽方向 — pin の位置から見た選択時刻の太陽方位です。線が建物、稜線、水平線へ向いていれば、太陽はその方向にあります。
- オレンジ/赤の破線は日の出と日没 — 太陽がどちらから昇り、どちらへ沈むかをすぐ確認できます。街路、塔、橋の開口部に夕日を合わせるなら、まず日没線を見ます。
- 紫の線は月の方向 — 月レイヤーをオンにすると、月の出、月の入り、指定時刻の月方位を確認できます。大きな月を撮るには、方位に加えて高度角も前景の高さに近い必要があります。
- 青緑の破線は銀河中心方向 — 天の川構図の計画に使います。青緑の線が海や開けた南方向を向く場合、街明かりや山壁方向より狙いやすくなります。
- 高度角で空の高さを見る — 右側の2つ目の角度が高度角です。0° は地平線付近、10° 前後は低い前景と合わせやすく、高すぎると地景と重ねにくくなります。
銀河中心はなぜ限られた時期しか見えず、この高さまでしか昇らないのか?黄道面の解説を読む →
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