香港の日の出撮影時間とゴールデンアワー

香港のブルーアワー、ゴールデンアワー、日の出・日の入り、月相をまとめ、朝夕の撮影や夜景撮影の計画に役立てます。

日付ブルーアワーゴールデンアワー日の出日の入り今夜の月
2026-08-2705:41-06:04 / 18:46-19:0906:04-06:34 / 18:16-18:4606:0418:46十日夜の月 99%
2026-08-2805:41-06:04 / 18:45-19:0806:04-06:34 / 18:15-18:4506:0418:45満月 100%
2026-08-2905:41-06:04 / 18:44-19:0706:04-06:34 / 18:14-18:4406:0418:44居待月 99%
2026-08-3005:42-06:05 / 18:43-19:0606:05-06:35 / 18:13-18:4306:0518:43居待月 96%
2026-08-3105:42-06:05 / 18:42-19:0506:05-06:35 / 18:12-18:4206:0518:42居待月 90%
2026-09-0105:42-06:05 / 18:41-19:0406:05-06:35 / 18:11-18:4106:0518:41居待月 83%
2026-09-0205:43-06:05 / 18:40-19:0306:05-06:35 / 18:10-18:4006:0518:40居待月 74%

香港今週の光の読み方

今日は東(78°)から昇り、西(282°)へ沈みます。方位から前景を決めて時刻表を使います。

香港の日照は先週より約8分短く、今日は約12h 42mです。

香港の今日の朝・夕のゴールデンアワーは約30/30分です。

7日間では2026-08-28が最も明るく(100%)、2026-09-02が最も暗い(74%)夜です。

香港周辺の日の出・日の入りスポット

上の現地時刻で到着時間を決め、方角でスポットを選びます。日の出は東側・南東側、日の入りは西海岸が狙いやすいです。

日の出

ランタオピーク(鳳凰山)

エリア: 離島区・ランタオ島

標高934mの山頂は東の海へ開け、香港で古くから親しまれる「鳳凰観日」のルートです。伯公坳から昂坪まで約4.5km、短い区間で約600m登ります。日の出を見るには公共交通の運行前に暗い急登を歩くため、夜間登山の経験者がヘッドライトを用意し、必ず複数人で行動してください。強風や視界不良時は中止が必要です。

日の出

飛鵝山(カオルーンピーク)

エリア: 九龍東・飛鵝山

正式な道路や展望地点から東の西貢・クリアウォーターベイ方面に朝の光を望め、晴天時は九龍の街並みも画面に入ります。飛鵝山道は狭く、歩道のない区間もあり、夜明け前は車を見落としやすい場所です。反射材を着用して正規の道路・登山道から外れず、「自殺崖」など露出した崖には撮影目的でも近づかないでください。

日の出

石澳(セックオー)ビーチ

エリア: 南区・石澳

メインビーチは藍塘海峡の入口へ向かって南東を向き、冬を中心とする時期は海面から昇る太陽を見やすい場所です。向きの異なる裏手のビーチと間違えないでください。MTR筲箕湾駅から9番バスで行けるため登山をしない人にも向きますが、日の出前の便は限られるので当日の時刻表を確認しましょう。暴風雨や大雨の後は入水を避けてください。

日の出

クリアウォーターベイ・大坳門

エリア: 西貢区・大坳門

大坳門周辺は東から南東の海へ開け、クリアウォーターベイ郊野公園の正規の展望地点で朝の光を待てます。大坳門バス停から駐車場・遊歩道入口までは清水湾道を約1km歩きます。登頂コースより穏やかで日中は家族連れにも向きますが、日の出前は暗いためライトを携行し、子どもから目を離さず、崖際には近づかないでください。

日の入り

ハーパクナイ(下白泥)

エリア: 元朗区・后海湾

西向きの干潟から后海湾を望む、香港を代表する夕日の場所です。潮が引くとカキ礁と浅い水たまりが現れ、夕日の反射を見やすくなるため、日没時刻と潮位を併せて確認しましょう。足元の固い通路を選び、マングローブへ踏み入ったり野生生物を追ったりしないでください。MTR元朗駅から歩いて33番ミニバスに乗り継げます。

近隣の尖鼻咀の潮汐を見る

日の入り

西環泳棚

エリア: 中西区・摩星嶺

西向きの海岸で木造の桟橋を前景にできますが、立てる場所は狭く、休日や夕方は順番待ちになりがちです。MTR堅尼地城駅から摩星嶺方面のバスに乗り、域多利道の入口から長い階段を下ります。雨後の階段や岸辺は滑りやすいため、譲り合い、柵を越えず、泳ぐ人や釣り人の妨げにならないようにしてください。

日の入り

チムサーチョイ・プロムナード

エリア: 油尖旺区・ビクトリア・ハーバー

遊歩道はビクトリア・ハーバーに沿って西へ延び、夕方は香港島の西側へ沈む夕日と照らされるスカイラインを眺められます。夏至前後は日没位置が北西寄りになり、必ずしも香港島の高層ビルの背後には沈みません。MTR尖東駅から歩ける最も行きやすい場所ですが、大規模イベント時は入場・人流規制を見込んでください。

日の入り

タイオー

エリア: 離島区・ランタオ島

ランタオ島西岸の水路と棚屋が夕日の中で漁村らしい前景になります。住民用の桟橋へ入らず、公共の埠頭や水辺の遊歩道から光の変化を観察しましょう。MTR東涌駅からバス、または東涌・屯門から船で行けますが、帰りの便は限られるため、最終便と乗り場を暗くなる前に確認してください。

香港の撮影時間の読み方

このカレンダーは近日の朝夕の光を並べ、暖色、寒色、シルエット、月のどれを狙うかを出発前に決めやすくします。

時間表を現地の写真計画に変える

良い光は数分しか続きません。現地で探すより、先に画を想像しておくほうが安定します。

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